GRの凝縮された物としての魅力を語ろう。

GR

以前、GRを愛してやまない理由として以下の5点を紹介しましたが、今回はその中から①について掘り下げてお話します。

① 凝縮された、物として魅力が詰まっている。

② これだけを持って歩くと、世界を肌で感じられる

③ スナップフォーカス距離固定 + 光学ファインダー でスナップする心地良さ

④ 28mm単焦点の魅力

⑤ カスタマイズが豊富

GRを愛してやまない理由については、こちらの記事をお読みください。

GRを愛してやまない理由

 

GRには、凝縮された物としての魅力が詰まっている。-

 

最強のスナップシューターと言われるGR。最強と言われる理由は、スペック以外のところにもスナップを撮るための道具としての魅力が詰まっているからだと思います。

以下にGRの物としての魅力を書き出してみました。

  • 片手で鷲掴みにできるサイズ感。
  • グリップが手に吸い付くように出来ているため、右手でギュッと握りしめて構えた時の持ち心地が最高。
  • ポケットにもねじ込める厚みだが、握るのに薄すぎない絶妙なボディサイズ。
  • マグネシウムボディのため堅く、ザラザラした手触り。
  • 「GR塗装」といわれる独自の塗装。
  • 小傷がつくと更に道具としての魅力が増す。(GRはボロボロに使い込んでいるほど格好いい。液晶に傷がついたり、グリップが剥がれてきたら一人前)
  • 絶妙なボタン配置。親指AFだってできる。
  • 沈胴式のレンズが出てくる時の「グイーン」という音と、手に伝わる振動も、やる気になるフィーリングで素晴らしい。
  • 性能に妥協無し。全体繰り出しのレンズ。
  • レンズシャッターを採用しているため音も気にならないし、シャッターチャンスにも即反応できる。
  • 光る電源ボタン。
  • 秀逸なデザインのGRロゴ。
  • シャッターボタンの押し心地も調整可能。

 

「手の中でいつまでも転がしていたくなる稀有なカメラ」

他にもダイヤルのクリック感だとか、モードダイヤルの回し心地とか、語り出したらきりがありませんが、徐々に書きためていこうと思っています。

M型ライカも同じような物としての魅力があるかと思いますが、M型ライカはポケットには入りません。このサイズ感で、撮れる絵は写実的。カメラに物としての魅力も求める人は、使わない手はありませんよね。

ぼくは、これからもGRを使い続けます。

 

愛してやまない。

 

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PhotographsにGRで撮影した写真を掲載しています。

彼方へ