GRの持ち方について

レンズ交換ができない分、持ち手の感性によって使い方が随分と変わるのもGRの魅力。

今回は、拘りであるGRの持ち方について書き留めておきます。

「GRと人馬一体になれる持ち方」

 

まず、GRのグリップ部分を右手でギュッと握り込むようにして持ってみて下さい。

すると、盛り上がった前面グリップが右手の中指と薬指の腹にジャストフィットするのが分かると思います。

次に、親指の第一関節で背面の+-ボタンのすぐ左側のグリップ部を握りしめると、右手とカメラが驚くほど固定され、カメラと右手が一体となった錯覚を覚えることでしょう。

この時、右手小指の第一関節の側面でカメラの底部の角を支えるようにしてあげるとよりホールド感が増します。

GR純正ハンドストラップ GS-2を併用することで更なるグリップ感を得ることできます。

なお、持っていて疲れた場合は、電源をOFFした状態でカメラを縦にして右手で鷲掴みにして持ち歩いています。人差し指と中指を下にしてカメラが落下するのを防ぐようにして持つことで、より楽に歩くことができます。

この辺りの所作を研究するのも含めてGRを使うことの楽しさですね。

GRの持ち方に関しては、GRistの塩澤一洋さんのブログが有名ですね。

GR BLOG 塩澤一洋さん登場回

4521–160914 リコー「GR II」で自撮りする持ち方と手順

GRⅡで撮影。

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