GRⅢ 開発発表に寄せて – 従来からの変更点 –

GR

ついにGRⅢが発表されましたね!

GRⅡの発売が2015年7月17日なので、実に3年の月日を経てようやくの開発発表。

発売予定は2019年春とのことです。

ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR III」を開発|RICOH IMAGING
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開発発表に寄せて野口さんの公式コメント

 

確認が取れている変更点

  • レンズ
  • イメージセンサー (APS-C)
  • 画素数が1620万画素から2424万画素に増加
  • 画像処理エンジン
  • AFがコントラスト検出のみから像面位相差検出と合わせたハイブリッド方式に
  • UI
  • 液晶モニターが3型123万ドットから3型100万ドットにダウン
  • 透過型液晶から広角視野タイプ、エアギャップレス強化ガラスへ変更
  • 静電容量式タッチパネル搭載
  • 手振れ補正 「SR」搭載
  • ローパスセレクター搭載
  • 新しいイメージコントロール「ソフトモノトーン」「ハードモノトーン」追加
  • 調整項目に「フィルター交換」「粒状感」追加
  • 親指AFボタンの廃止

※センサーサイズ、レンズのf値に変更は無いようです。

 

マニアックな変更点

  • 合言葉を「最強のスナップシューター」から「究極のスナップシューター」に変更
  • レンズ構成が非球面2枚を含む「5群7枚」から4群6枚に
  • GRⅡと比べて若干のサイズダウン。重さは6g増加。
  • アスペクト比 4:3が選べなくなった
  • 最短撮影距離が10cmから6cmに短縮
  • 顔検出がエフェクト「人物」以外でも選択可能に
  • アウトドアモニター搭載
  • 画像モニターにブルー/アンバー、グリーン/マゼンタ 調整搭載
  • ダイナミックレンジ補正の調整項目が弱中強からハイライト補正、シャドー補正に変更
  • エフェクトからミニチュアライズ、シフトクロップ、ハイキー、明瞭コントロール、光沢コントロール、かすか、雅、人物が無くなった
  • 明瞭コントロールは調整項目として各エフェクトで調整可能に
  • エフェクトの呼び名がイメージコントロールに変更
  • クロップ47mmが50mmに変更
  • 画素数アップにより、従来の記録サイズ L がGRⅢ では M 相当のサイズに

 

確認が取れていなくて気になる点

  • レンズは沈胴式か?
  • レンズは全群繰り出しか?
  • SR搭載ということは、リアルレゾリューションも搭載?
  • GRⅡでは液晶モニターの前にアクリル板があって保護の役割を担っていたが、強化ガラスへ変更したことで無くなった?

 

いよいよ数日以内に全貌が見えてきますね!地味なところでは、GRのUIって凄く使いやすくて好きなので、どう進化するか楽しみ!

 

デジカメwatchさんに記事が掲載されていたので、そちらも添付しておきます。

RICOH GR IIIが開発発表 2019年春に発売予定 APS-C約2,424万画素 新規レンズ 手ブレ補正「SR」搭載