同じカメラを長く使い続けるということ。

つぶやき
GRⅡで撮影。

久しぶりの記事更新。

田中長徳さんの本日のブログに大変感銘を受けたため、この思いを忘れないように記録しようと思いました。

向上心を捨てようじゃありませんか
向上心をすてよ! 世の中のすべてのムーブメントは成長率でその価値観が定められているようです。 カメラも同じようですね。絶え間のない進化とどまることのない進化。 この急速なムーブメントはカメラがデジタルになってますます加速してきました。 ここら辺でちょっと私などは落ち着きたいと言うのが正直なところですがカメラ社会がそ...

 

まず、特に感銘を受けたフレーズを以下に記します。

 

フイルム時代のカメラはデジタル時代のそれと異なり一旦使い始めたら何十年か使い続けるのが普通でした。そしてそのフィルムカメラで何十年も写真を撮り続けるというのが実は非常に重要なポイントなんです。

目新しいレンズとカメラでその場限りで通過していてしまうと言うのは非常に残念なこと

でも写真の楽しみと言うのはもっとひそやかなものだしもっと息の長いものでどうも通常のカメラの向上心を捨てたところのその先にうっすら見えてくるあるもののようです。

 

新しいデジタルカメラを中古で買って試しては売りを繰り返してきた僕としても、そろそろ本気で写真について考えたくなっていた時期です。

 

◆◆◆ 自分らしさが滲み出るように。

 

どこかで見たような写真ではなくて、自分にしか撮れない写真。自分らしい写真が撮りたいと心より思います。

写真は総合力。改めて自分見つめ直すいい機会ですね。

 

GRⅡで撮影。